ronde ラピスネバダ+ホワイトジェダイト(白翡翠)+ユニコーンストーンのブレスレット sas-b-2601-02
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ラピスネバダというと、蓬色に白が混ざり合った石というイメージですが、
そのタンブルの中に、白が多くて優しい感じのものがありました。
渋い緑の多いラピスネバダの中ではちょっと浮いてしまって肩身が狭そうだった?ので、
その個性が活かされているデザインをしてみました。
合わせた石は、白の多いラピスネバダに似た感じの石を選んでいます。
ユニコーンストーンの中にあった白っぽいもの、
ホワイトジェダイト(白翡翠)の中でトーンの似たもの、
で構成し、差し色として
優しい色合いのピンクレピドライト、
ミルキーな水色のアクアマリン、を入れました。
それらを、これも白の多いラピスネバダの4mm玉で繋げ、
全体をかわいらしい雰囲気でまとめました。
ラピスネバダが居心地よさそうに私には見えますが、いかがでしょうか?w
そんなファンタジーもお楽しみいただけたら嬉しいです。
こちらは一点ものです。
※ 石のキズや内包物はその石の個性のひとつだとも思っております、画像をご参照下さいませ。気になる方は残念ではございますがお控え下さいませ。
※ピンクレピドライト…傷のつきやすい石質をしていますので、両サイドにシリコン製のストーンガードを挟み入れています。
◆サイズ:内周 約15.0cm
(画像のトルソーの手首回りの位置は15cmです)
◆重さ:26.6g
◆アンタロンゴム(ポリウレタン100%)0.6mmを2本どり
◆使用石
◇ラピスネバダ(ソーシュライト)
タンブル
ラウンド4mm
◇ホワイトジェダイト(ミャンマー産)
ラウンド12、10mm
◇ユニコーンストーン(レピドライトwithピンクトルマリン)
ラウンド10mm
◇ピンクレピドライト(ブラジル産)
ラウンド10mm
◇アクアマリン(マダガスカル産)
ラウンド8mm
◆ゴムブレスについて
ゴムは強めに引きやや固めの仕上がりにしています。
実寸+0.5~1cm位(腕との間に指が1本入る位)が、適度なフィット感のあるブレスレットの目安です。
大きめの石で構成されたものや、デザイン性のあるメタルパーツを使用したものは、ワンサイズ大きめを選ばれてもよろしいかと思いますが、お好みでどうぞ(^-^)
◆天然石について
色や形、内包物(インクルージョン)、ひび(クラック)、光り方(例:シラー効果)など石由来のもの、カットや穴の位置によってそれぞれ表情が違います。なかにはカット時の機械によるキズのあるものもございます。その点ご留意下さいますよう願います。
◆お手入れについて
できましたら、柔らかい布で汗や汚れを拭き、日に当たらないところで保管なさると劣化を遅らせられるので、石も喜んでくれると思います。
※レピドライト…硬度が低い石です。衝撃に弱く、擦れて表面が白くなることがあります
◆お直しについて
お買い上げのお品につきましては、ゴム交換・石洗浄、パーツ交換等のお直しを承っております(往復送料+実費、日本国内のみ)。期限は設けておりませんが、状態によってはご希望に添えない事もございますので、まずはご相談いただければと思います。末永くお使い頂けたら嬉しいです。
ご参考までに石のご紹介を。
パワーストーンとしての意味合いはそれぞれの解釈があると思います。これは作品の意図をお伝えする為と、より石に親しみを持ってもらえたら嬉しいので掲載しています。
[ソーシュライト;Saussurite]
別名;ラピスネバダ、独山玉(どくさんぎょく)、チャイナジェード、ドゥルマーストーンなど
基本的に曹長石(白色部分)と黝簾石(緑色部分)から成る、様々な鉱物を含む混合石(石英は含まない)。よって、含有の鉱物により色や質感も違いますし鑑別結果も様々なようで、名前も多くあるようです。
石の意味としては、固定観念やストレスなどの圧力からの解放というニュアンスを持ち、緑色の石の癒しの効果を重ね持つと思われます。
[ジェダイト(ジェイダイト);Jadeite]
和名は硬玉(こうぎょく)
鉱物名はヒスイ輝石(ひすいきせき)
本翡翠と呼ばれるのはこのジェダイトのことです。ジェダイトの結晶体は繊維状に絡み合い重なり合っている為、非常に割れにくい性質を持ち、衝撃についてはダイヤモンドにも勝ります。古くから世界中でお守りや宗教的な道具に使われてきたのは、その性質に不死や生命力を感じたのかも知れませんね。
またその粘り強さからか、成功や自己実現をサポートしてくれると言われています。
[ユニコーンストーン]
近年マダガスカルで発見された混合石で、ピンクトルマリンとレピドライトを中心にクォーツ類(スモーキークォーツなど)や長石類(クリーブランダイトなど)が含まれているもので、その淡くかわいらしい色合いからユニコーンストーンという通称で呼ばれているようです。
石の意味合いとしては、電気を帯びるトルマリンの「引き寄せ」「突き放つ」という意味と、剝がれやすい石質のレピドライトが持つ「手放し」の意味を併せ持つと考えればよいかと思います。
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