ronde オレゴンサンストーン+アンデシン+ゴールデンラブラドライトのブレスレット sns-b-2602-02
¥13,650
SOLD OUT
【こちらはご成約いたしましたc】
2種のオレゴンサンストーンを石質のよい石たちでまとめました。
タンブルは、きれいな赤と透明なイエローのバイカラータイプ
小さめなタンブルカットは、淡いサーモンピンクのタイプです。
美しい石質なので、アベンチュレッセンスだけでなく、カッティングによる光のきらめきも多分にお楽しみいただけます。
その赤が映えるよう
発色のよいアンデシンの丸玉をポイントに入れています。
石質もよく透明感もあるキレイな石です。
ゴールデンラブラドライト、ブラウントパーズたちを使って全体を繋ぎました。
これらも透明感のある石質がよい石たちを使っています。
鉱物としても、石の意味としても、楽しみの多い組み合わせになったかと思います。
こちらは一点ものです。
※ 石のキズや内包物はその石の個性のひとつだとも思っております。気になる方は残念ではございますがお控え下さいませ。
◆サイズ:内周 約15.1cm
(画像のトルソーの手首回りの位置は15cmです)
◆重さ:8.7g
◆アンタロンゴム(ポリウレタン100%)を0.4mm2本どり
◆使用石
◇オレゴンサンストーン(アメリカ・オレゴン州産)
タンブル
タンブルカット
◇アンデシン(チベット産)
ラウンド7mm弱
◇ゴールデンラブラドライト
ラウンド8mm
〃 5mm(チベット産)
ボタンカット
◇ブラウントパーズ(ブラジル産)
ラウンドカット2.5mm
ボタンカット
◆ゴムブレスについて
ゴムは強めに引きやや固めの仕上がりにしています。
実寸+0.5~1cm位(腕との間に指が1本入る位)が、適度なフィット感のあるブレスレットの目安です。
大きめの石で構成されたものや、デザイン性のあるメタルパーツを使用したものは、ワンサイズ大きめを選ばれてもよろしいかと思いますが、お好みでどうぞ(^-^)
◆天然石について
色や形、内包物(インクルージョン)、ひび(クラック)、光り方(例:シラー効果)など石由来のもの、カットや穴の位置によってそれぞれ表情が違います。なかにはカット時の機械によるキズのあるものもございます。その点ご留意下さいますよう願います。
◆お手入れについて
できましたら、柔らかい布で汗や汚れを拭き、日に当たらないところで保管なさると劣化を遅らせられるので、石も喜んでくれると思います。
※アンデシン(赤色)…太陽光による退色に注意
※トパーズ…太陽光による退色に注意
◆お直しについて
お買い上げのお品につきましては、ゴム交換・石洗浄、パーツ交換等のお直しを承っております(往復送料+実費)。期限は設けておりませんが、状態によってはご希望に添えない事もございます。まずはご相談いただければと思います。末永くお使い頂けたら嬉しいです。
ご参考までに石のご紹介を。
パワーストーンとしての意味合いはそれぞれの解釈があると思います。これは作品の意図をお伝えする為と、より石に親しみを持ってもらえたら嬉しいので掲載しています。
[オレゴンサンストーン;Oregon Sunstone]
アメリカ・オレゴン州で産出される天然フェルスパーで、透明度の高いオレンジ~イエロー~グリーンのラブラドライトに銅による細やかなアベンチュレッセンスを見られるものがオレゴンサンストーンという通称名で呼ばれています。
鉱物名としてアンデシンラブラドライトと鑑別されることがある程、組成としてだけではなく見た目もアンデシンに似ているものもあり、その石の性質においてもサンストーンというよりアンデシンやラブラドライトのような宇宙意識に近いような(ん?笑)気配をまとっているように感じます。
[アンデシン;Andesine]
和名は中性長石(ちゅうせいちょうせき)
別名「チベットナイト」「チベットサンストーン」。チベットでは神聖な意味を持ち格の高い石として扱われているそうです。それだけにハイパワーで内面を清めてくれる感じがするほどです(私見)。
「変化と調和」という石言葉の捉え方として、自分を取り巻く諸問題に対して他を受け入れ物事の見方が変わることによって自分の内側が調和する、と考えるとよいかと思います。統合のイメージに近いのかなと感じますので、そのお手伝いもしてくれそうです。
[ゴールデンラブラドライト]
もともとラブラドライトは白・黄色の石(バイトウナイト)を指していたようですが、グレー色が発見されてからはそれをラブラドライトと呼ぶことが主流になりました。意味合いは同じく「潜在意識に働きかけるようなインスピレーションの石」ですが、黄色という色の意味合いから、積極性が増し行動的になるような働きを持つようです。
[トパーズ;Topaz]
和名は黄玉(おうぎょく)。
石言葉は誠実、友情。
11月の誕生石。和名の由来は当時オレンジ系が多かったからです。古代エジプトではその色から太陽神ラーの象徴とされていたという、古くから人々に愛されてきた石です。
今日では光や熱の影響で色が変化しやすい性質を利用して無色のトパーズを様々なカラーに加工し、多色で知られる石になりました。
直感力、洞察力を高めることから、持ち主にとって必要なものや望むものと引き合わせてくれると言われています。東洋では美と健康の象徴とされ、皮膚の新陳代謝を高めると言われています。
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レビュー
(26)
