ronde ゴールデンタイガーアイ+スポンジ珊瑚+クリスタル(天然水晶)のブレスレット tgd-b-2603-03
¥4,680
残り1点
International shipping available
大きめな丸玉を使ったダイナミックなブレスレットです☆
タイガーアイを脱色処理したゴールデンタイガーアイは、キャッツアイ効果はそのままで優しい印象になった石です。その色合いはプリンやクマンバチなどを思い起こさせ、力強い印象のタイガーアイがかわいらしく思えてきますw(比較画像は8枚目)
それに合わせたのは、スポンジ珊瑚です。
朱赤×ゴールドという迫力のある色合わせをしてみました。
それらを繋ぐのは天然水晶です。
間が均等に見えるよう少し大きさの違う細みのボタンカットを2種使ってバランスをとっています。
こちらは一点ものです。
※ 石のキズや内包物はその石の個性のひとつだとも思っております。気になる方は残念ではございますがお控え下さいませ。
◆サイズ:内周 約16.5cm
(画像のトルソーの手首回りの位置は約16cmです)
◆重さ:51.5g
◆アンタロンゴム(ポリウレタン100%)0.5mmを2本どり
◆使用石
◇ゴールデンタイガーアイ
ラウンド16、14mm
◇スポンジ珊瑚
ラウンド16、14mm
◇クリスタル(天然水晶)
ボタンカット10、9mm
◆ゴムブレスについて
ゴムは強めに引きやや固めの仕上がりにしています。
実寸+0.5~1cm位(腕との間に指が1本入る位)が、適度なフィット感のあるブレスレットの目安です。
大きめの石で構成されたものや、デザイン性のあるメタルパーツを使用したものは、ワンサイズ大きめを選ばれてもよろしいかと思いますが、お好みでどうぞ(^-^)
◆天然石について
色や形、内包物(インクルージョン)、ひび(クラック)、光り方(例:シラー効果)など石由来のもの、カットや穴の位置によってそれぞれ表情が違います。なかにはカット時の機械によるキズのあるものもございます。その点ご留意下さいますよう願います。
◆お手入れについて
できましたら、柔らかい布で汗や汚れを拭き、日に当たらないところで保管なさると劣化を遅らせられるので、石も喜んでくれると思います。
※スポンジサンゴ…多孔質の為、汗や汚れ等を吸着しやすいので注意
◆お直しについて
お買い上げのお品につきましては、ゴム交換・石洗浄、パーツ交換等のお直しを承っております(往復送料+実費)。期限は設けておりませんが、状態によってはご希望に添えない事もございます。まずはご相談いただければと思います。末永くお使い頂けたら嬉しいです。
ご参考までに石のご紹介を。
パワーストーンとしての意味合いはそれぞれの解釈があると思います。これは作品の意図をお伝えする為と、より石に親しみを持ってもらえたら嬉しいので掲載しています。
[タイガーアイ;Tiger’s eye]
和名は虎目石(とらめいし)
青石綿(クロシドライト)が石英化したもので、含まれた鉄分が酸化したものを黄色のタイガーアイ、酸化していないものをブルー、グレータイガーアイ、加熱処理をして赤色にしたものをレッドタイガーアイと呼んでいます。その他に、脱色・染色処理をしたタイガーアイもあります(わかりやすいように染色は「○○カラー」という表記にしています)。
虎の目のような強烈なシャトヤンシー(キャッツアイ効果)が見られることから、この名がつきました。目を象徴する意味合いを持ち、古くから守護石として人々から愛されてきました。
[スポンジ珊瑚]
アップルサンゴやアフリカサンゴとも呼ばれていますが、刺胞動物の「イソバナ」と呼ばれる日本の固有種です。スポンジ状の多孔質でもろい性質ですので、樹脂や着色による加工が施されている事が多いです。軽いのが特徴で、大ぶりのアクセサリーでダイナミックに楽しめます♪
(海綿珊瑚という表記を見ました。一般的に使われているようであれば仕方ないですが。英語で海綿=spongeではありますが、動物としての海綿≠珊瑚です。ややこしいなぁ笑)
[クリスタル;Crystal]
本来はクォーツ(石英);Quartz
和名は水晶(すいしょう)
キーワードは浄化、統合
無色透明なものを水晶、そうでないものを石英と呼び分けていることが多いようです。
クリスタルとは本来「結晶」を意味するのでクォーツが正しい呼び方ですが、「○○クォーツ」「○○水晶」という名称が多い中、無色透明なものとそうでないものを区別するため当方では「無色透明=クリスタル」と表記することが多いです。
水晶はクセがなく浄化作用が強力な石で、カットや内包物、コーティングによってその特性が変わると言われています。他の石からの影響を受ける事がなく、水晶を使って他の石を浄化する事もできます。
(天然水晶)という表記について
石の意味合いや鉱物における「水晶」には、結晶ができる過程や不純物であるインクルージョンにも意味や価値があります。区別がわからないものが巷にあふれておりますので、分かる範囲でお示しできればと思いご参考までに表記しています。
水晶には大きく分けると天然水晶、合成水晶(人工水晶)、溶錬水晶があります。
合成水晶は、水晶が形成される過程を人工的に作り製造した水晶で結晶があります。不純物がなく安価に生産できる為、工業用としても重宝されています。
溶錬水晶は、天然水晶の加工時に出た粉末を高温で溶かし形成したもので結晶は見られません、つまりガラスです。合成水晶よりもさらに安価なのが魅力です。
ともあれ、ご自分がいい!と思ったものなら、それは間違いではないしそれでよいのだと思います。どうぞお楽しみあれ(^-^)
-
レビュー
(27)
