ronde グリーンレピドライト+ジェムシリカ+ブルーアラゴナイトのブレスレット lep-b-2605-04
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7種類の石を使って構成した涼しげな色のブレスレットです。
魅力的なアクアグリーン色のグリーンレピドライトを中心に、合わせる石を選んでみました。
センターのグリーンレピドライトは、光にかざすと透け感がある魅力的な石で、表面にはマイカらしい白い輝きを楽しめます。
ジェムシリカは、カルセドニーのようなとろんとした質感や色のグラデーションが楽しめます。
ブルーアラゴナイトは、白×ベビーブルー色が混じり合うかわいらしい石です。よく見ると、アラゴナイトらしい縞模様やサテンスパーのような輝きを見せるものまで、それぞれの表情の違いを楽しめます。
ターコイズとクリソコラの不透明な質感は、全体のふんわりとした色合いを引き締めてくれています。
ダンビュライトと天然クラッククリスタルは、それらを繋ぎながら抜け感を出してくれています。
こちらの作品は、レピドライトをはじめ石質が脆い石を使っている為、お取り扱いにはご配慮が必要かなと思います。
下記の(◆お手入れについて)や石の説明等もご参考いただければ幸いです。
こちらは一点ものです。
※ 石のキズや内包物はその石の個性のひとつだとも思っております。気になる方は残念ではございますがお控え下さいませ。
◆サイズ:内周 約15.1cm
(画像のトルソーの手首回りの位置は約15.5cmです)
◆重さ:13.0g
◆アンタロンゴム(ポリウレタン100%)0.4mmを2本どり
◆使用石
◇グリーンレピドライト(ナイジェリア産)
ラウンド11mm
◇ジェムシリカ(ペルー産)
ラウンド8、6mm
◇ブルーアラゴナイト
ラウンド8mm、7mm(トルコ産)
◇ターコイズ
ラウンド8、5、4mm
◇クリソコラ(ペルー産)
ラウンド8mm、カット4mm
◇ダンビュライト(メキシコ産)
ラウンド6.5mm
◇天然クラッククリスタル(モロッコ産)
スターラウンドカット6mm
◆ゴムブレスについて
ゴムは強めに引きやや固めの仕上がりにしています。
実寸+0.5~1cm位(腕との間に指が1本入る位)が、適度なフィット感のあるブレスレットの目安です。
大きめの石で構成されたものや、デザイン性のあるメタルパーツを使用したものは、ワンサイズ大きめを選ばれてもよろしいかと思いますが、お好みでどうぞ(^-^)
◆天然石について
色や形、内包物(インクルージョン)、ひび(クラック)、光り方(例:シラー効果)など石由来のもの、カットや穴の位置によってそれぞれ表情が違います。なかにはカット時の機械によるキズのあるものもございます。その点お含み置き下さいませ。
◆お手入れについて
できましたら、柔らかい布で汗や汚れを拭き、日に当たらないところで保管なさると劣化を遅らせられるので、石も喜んでくれると思います。
※レピドライト…硬度が低い石です。衝撃に弱く、擦れて表面が白くなることがあります
※アラゴナイト…硬度が低く衝撃に注意。汗や酸に変質しやすい。
※ターコイズ…硬度が低く、水・紫外線・熱に弱い。化学薬品にも弱い為、香水や化粧品がつかないように注意
※ダンビュライト…太陽光による退色に注意
※クリソコラ…脆い石質の為、衝撃に注意、水分による変質に注意
◆お直しについて
お買い上げのお品につきましては、ゴム交換・石洗浄、パーツ交換等のお直しを承っております(往復送料+実費)。期限は設けておりませんが、状態によってはご希望に添えない事もございます。まずはご相談いただければと思います。末永くお使い頂けたら嬉しいです。
ご参考までに石のご紹介を。
パワーストーンとしての意味合いはそれぞれの解釈があると思います。これは作品の意図をお伝えする為と、より石に親しみを持ってもらえたら嬉しいので掲載しています。
[レピドライト;Lepidolite]
和名はリチア雲母(りちあうんも)、紅雲母(べにうんも)
リチウムを多く含む雲母。鱗片状の結晶から鱗雲母(りんうんも)とも呼ばれ、ギリシャ語のlepidos(うろこ)が名の由来です。
雲母の剥がれやすい性質は古い観念を手放すリセットの意味を持つことから「変革の石」と言われています。傷がつきやすい為、お手入れに気を配る必要がある石です。
[ジェムシリカ;Gemsilica]
鉱物名;シリシファイド・クリソコラ
クリソコラに石英が浸透した半透明~不透明のものを指し、限られた地域から産出される石です。
クリソコラの持つ穏やかな女性性のエネルギーを閉じ込めたようなこの石は「妖精のよう」という方もおられるほど可憐で愛らしい魅力があります。
アゲートと同じくらいの硬度もあるのでクリソコラに比べると身に着けやすいと言えます。
[アラゴナイト;Aragonite]
和名は霰石(あられいし)
キーワードは癒し、コミュニケーション、魅力を引き出す
炭酸カルシウムを主成分とする方解石の一種で、カルサイトとは同質異像。
明るい性質で持ち主の魅力や潜在能力を引き出し、信頼や人気を得られると言われていることから「人脈の石」と呼ばれています。また、大変穏やかな性質であることから「母性の石」とも呼ばれています。ヨーロッパでは「愛と友情の守護石」とされているそうです。
こんなにモテ要素が高い魅力的な石なのですが、残念ながら硬度が低く耐久性も弱めなのでアクセサリー、特にブレスレットとしてはなかなかお目にかかれないのかなと思います。
[ブルーアラゴナイト]
上記の意味に「水色」の意味が加わります。水色はコミュニケーションを表しますので「人脈の石」という意味がより強まると思われます。
それにしても。。なんともかわいらしいお色をしてらっしゃいます♪
[ターコイズ;Turquoise]
和名はトルコ石。
12月の誕生石。美しい空色から「スカイストーン」とも呼ばれています。内包された銅の含有量が多いと青が強く、鉄が多いと緑が強くなります。色が青く均一で柄のないものが良質と言われていますが、色味や母岩が含まれるものなどさまざまな表情を楽しめる石でもあります。多孔質でもろい石質ですので、硬度の強化や変色防止の為に加工処理されているのが一般的です。
ターコイズは古くから世界中で神聖視されてきた石です。青や緑のその色は自然崇拝の対象として、自然と繋がるシャーマニックな意味を持つとされてきました。
トルコの隊商たちがお守りとしてラクダや馬の首にかけていたことから旅や交通のお守りに、また、身代わりの石として災難除けのお守りにもされています。
「人からもらったものがより力を発揮する石」と言われているので、贈ったり贈られたりするとよりいいのかもしれませんね。
[ダンビュライト;Danburite]
和名はダンブリ石(だんぶりせき)
その美しい光沢から、古くからダイヤモンドの代用品にされていました。
高名なヒーラーが提唱する「シナジー12」の中の1つでもあるこの石は、天使の波動を持つ石と言われており、物事の本質を理解できるよう自分自身を正しく評価し、潜在的に持つエネルギーを増幅させてくれるのだそうです。知的な石と言われていますが、現実的な思考や知識というよりは宇宙的な叡智というイメージでとらえるとよいのかなと思います。
[クリソコラ;Chrysocolla]
和名は珪孔雀石(けいくじゃくせき)
キーワードは母なる大地
様々な状態で産出される混合結晶。大地との関わりが強く、また穏やかで女性性のエネルギーを多く持つことから、家庭や人間関係を地に足をつけた円満で実りあるものへと導くと言われています。
心身のバランスを整え、体からマイナスエネルギーを抜いてくれると言われています。
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レビュー
(30)
