(*ゆったりさん*)ronde ブルーアパタイト+ホワイトトパーズ+シーブルーカルセドニーのブレスレット apt-b-2606-02
¥5,570
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10mm玉をメインに構成した、爽やかなブルー色のブレスレットです。
ブルーアパタイトは淡いブルー色のつや消しタイプも使い、色の奥行きを出しています。
時折見せるシラーの輝きや、茶色の内包物の模様は、石たちの表情を豊かにしてくれています。
天然色のホワイトトパーズの中には、淡い水色の粒がまぎれていることがあります。
10mm玉にもありました♪ 1石をちょっとしたポイントに入れて、全体の色の馴染みもよくなったように思います。
それらを、シーブルーカルセドニーの小さな丸玉で繋げました。
発色のよいとろんとした水色は、小ぶりながら全体の色味を引き上げてくれています。
(*ゆったりさん*)とは?
内周が約18cm以上のブレスレット作品たちのタイトルにつけている名です。
ちょうどいいサイズがなくて半ばあきらめていらっしゃるのでは?
ゆったりサイズならではの
大きな石を多く使って構成できるダイナミックさや、
自分にピッタリ!と出会うときめき♪ なんかも
楽しんでもらえたら嬉しいです。
こちらは一点ものです。
※ 石のキズや内包物はその石の個性のひとつだとも思っております。気になる方は残念ではございますがお控え下さいませ。
◆サイズ:内周 約17.9cm
(画像のトルソーの手首回りの位置は17.5cmです)
◆重さ:25.7g
◆アンタロンゴム(ポリウレタン100%)0.5mmを2本どり
◆使用石
◇ブルーアパタイト(マダガスカル産)
ラウンド10、8mm
◇フロストブルーアパタイト(マダガスカル産)
ラウンド10mm
◇天然ホワイトトパーズ(ブラジル産)
ラウンド10mm
ラウンドカット4mm
スターボタンカット6×6×4mm
◇シーブルーカルセドニー
ラウンド4、3mm
◆ゴムブレスについて
ゴムは強めに引きやや固めの仕上がりにしています。
実寸+0.5~1cm位(腕との間に指が1本入る位)が、適度なフィット感のあるブレスレットの目安です。
大きめの石で構成されたものや、デザイン性のあるメタルパーツを使用したものは、ワンサイズ大きめを選ばれてもよろしいかと思いますが、お好みでどうぞ(^-^)
◆天然石について
色や形、内包物(インクルージョン)、ひび(クラック)、光り方(例:シラー効果)など石由来のもの、カットや穴の位置によってそれぞれ表情が違います。なかにはカット時の機械によるキズのあるものもございます。その点お含み置き下さいませ。
◆お手入れについて
できましたら、柔らかい布で汗や汚れを拭き、日に当たらないところで保管なさると劣化を遅らせられるので、石も喜んでくれると思います。
※アパタイト…強い衝撃に注意。水・紫外線による退色に注意
※トパーズ…太陽光による退色に注意
※シーブルーカルセドニー…太陽光で退色の恐れあり
◆お直しについて
お買い上げのお品につきましては、ゴム交換・石洗浄、パーツ交換等のお直しを承っております(往復送料+実費)。期限は設けておりませんが、状態によってはご希望に添えない事もございます。まずはご相談いただければと思います。末永くお使い頂けたら嬉しいです。
ご参考までに石のご紹介を。
パワーストーンとしての意味合いはそれぞれの解釈があると思います。これは作品の意図をお伝えする為と、より石に親しみを持ってもらえたら嬉しいので掲載しています。
[アパタイト;Apatite]
和名は燐灰石(りんかいせき)
アパタイトは12のリン酸塩鉱物からなるグループの総称で、一般的に天然石として見られるアパタイトはフッ素系のフローアパタイトに分類されるものです。
鉱物としては結晶中の一部のイオンを置換しても構造を保てる特徴を持ち、リン酸系のハイドロキシアパタイトは歯や骨の成分に近いことから医療の分野でも使われています。ナノ化されたものは歯磨き粉にも入っていて、汚れの除去だけでなくエナメルの再石灰化までしてくれます。
このような性質から鑑みて補完的な意味合いを持つように思います。心身のバランスを整え強化するといったフィジカルな意味合い、人間関係においては人との間を取り持ち関係性を強めるようです。なんとなくの距離感、といったちょっとした隙間を埋めてくれるようなイメージでとらえるのもよいかと思います。
[トパーズ;Topaz]
和名は黄玉(おうぎょく)。
石言葉は誠実、友情。
11月の誕生石。和名の由来は当時オレンジ系色が多かったからです。古代エジプトではその色から太陽神ラーの象徴とされていたといい、古くから人々に愛されてきた石です。
今日では光や熱の影響で色が変化しやすい性質を利用して無色のトパーズを様々なカラーに加工し、多色で知られる石になりました。
直感力、洞察力を高めることから、持ち主にとって必要なものや望むものと引き合わせてくれると言われています。東洋では美と健康の象徴とされ、皮膚の新陳代謝を高めると言われています。
[カルセドニー;Chalcedony]
和名は玉髄(ぎょくずい)
キーワードは結びつき
石英グループの一種で、透明感があり模様がないものをカルセドニーと呼びます(模様があるものはアゲートやサードニクスと呼ばれます)。多孔質で染料が染み込みやすく発色も良い為、染色されたものは一般的です。
小さな結晶の集合体であることから、人との縁をつなぐ石と言われています。
[シーブルーカルセドニー]
とろみのある半透明なカルセドニーに爽やかなブルーの染色が施されたもので、カルセドニーの中でも人気のある石です。
意味合いとしては、カルセドニーの人との縁を繋ぐ意味と、水色の発信力の意味を合わせて考えると、積極的なコミュニケーションを円滑にすすめるお手伝いをしてくれるように思います。
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レビュー
(30)
