ronde パープルカラータイガーアイ+アメシストのブレスレット tgl-b-2609-06
¥4,070($26.27)
残り1点
International shipping available
黒~紫のシックな色合いが素敵なタイガーアイを使ったブレスレットです。
タイガーアイというと、虎目石の名からイエロー系を連想させるかと思いますが、実は多色で、天然色のバリエーションの他に脱色や染色加工された鮮やかな色のものもあります。
こちらは、紫の染色を施されたパープルカラータイガーアイです。
5種類の大きさの丸玉を使っています。黒地に青みがかった紫色のシャトヤンシー(キャッツアイ効果)が見られますが、10mm玉の輝きは赤みがかった明るい光を放ちます。ロットによって色の出方が違うところは染色ならではの楽しみ方だな、と思います。
(色の対比は画像1枚目がわかりやすいです)
合わせたのは、アメシストです。
水晶の持つ安定感で全体を上手くまとめてくれているようです。
左右対称のデザインにしたことも、石たちの持ち味を活かせたかと思います。
こちらは一点ものです。
※染色タイガーアイの色落ちについて…表面を濡れタオルで拭いてみましたが、色はタオルに付きませんでした。時間が経ちますと、石を通した透明ゴムに色がついていきます。
※ 石のキズや内包物はその石の個性のひとつだとも思っております。気になる方は残念ではございますがお控え下さいませ。
◆サイズ:内周 約15.7cm
(画像のトルソーの手首回りの位置は約16cmです)
◆重さ:13.3g
◆アンタロンゴム(ポリウレタン100%)0.4mmを2本どり
◆使用石
◇パープルカラータイガーアイ
ラウンド12mm、10mm、8mm、6mm、4mm
◇アメシスト
6面ボタンカット6×6mm
ラウンドカット4.5mm(ザンビア産)
◆ゴムブレスについて
ゴムは強めに引きやや固めの仕上がりにしています。
実寸+0.5~1cm位(腕との間に指が1本入る位)が、適度なフィット感のあるブレスレットの目安です。
大きめの石で構成されたものや、デザイン性のあるメタルパーツを使用したものは、ワンサイズ大きめを選ばれてもよろしいかと思いますが、お好みでどうぞ(^-^)
◆天然石について
色や形、内包物(インクルージョン)、ひび(クラック)、光り方(例:シラー効果)など石由来のもの、カットや穴の位置によってそれぞれ表情が違います。なかにはカット時の機械によるキズのあるものもございます。その点お含み置き下さいませ。
◆お手入れについて
できましたら、柔らかい布で汗や汚れを拭き、日に当たらないところで保管なさると劣化を遅らせられるので、石も喜んでくれると思います。
※染色のタイガーアイ…水分、アルコールで色落ちすることがあります。
※アメシスト…退色の恐れがあるため、保管時は紫外線に注意
◆お直しについて
お買い上げのお品につきましては、ゴム交換・石洗浄、パーツ交換等のお直しを承っております(往復送料+実費)。期限は設けておりませんが、状態によってはご希望に添えない事もございます。まずはご相談いただければと思います。末永くお使い頂けたら嬉しいです。
ご参考までに石のご紹介を。
パワーストーンとしての意味合いはそれぞれの解釈があると思います。これは作品の意図をお伝えする為と、より石に親しみを持ってもらえたら嬉しいので掲載しています。
[タイガーアイ;Tiger’s eye]
和名は虎目石(とらめいし)
青石綿(クロシドライト)が石英化したもので、含まれた鉄分が酸化したものを黄色のタイガーアイ、酸化していないものをブルー、グレータイガーアイ、加熱処理をして赤色にしたものをレッドタイガーアイと呼んでいます。その他に、脱色・染色処理をしたタイガーアイもあります(染色について・当店ではわかりやすいように「○○カラー」という表記にしています)。
虎の目のような強烈なシャトヤンシー(キャッツアイ効果)が見られることから、この名がつきました。目を象徴する意味合いを持ち、古くから守護石として人々から愛されてきました。
[アメジスト(アメシスト);Amethyst]
和名は紫水晶(むらさきすいしょう)
キーワードは安定、節度、内観、真実の愛
2月の誕生石。宝石言葉は「誠実、心の平和」。ヨーロッパでは「真実の愛を象徴する石」と言われています。悪酔い防止のおまじないにグラスに入れるというアメシスト。ギリシャ神話に出てくる話になぞられているようですが、それはアメシストの持つ安定感や節度を守るといった意味合いから深酒にブレーキをかける手伝いをしてくれるのかも知れませんね。また、紫という色は脳に作用すると言われていることから、アメシストを見たり感じたりすることによって冷静を保とうと調整されるのかも知れません。
※Amethystの日本語表記について
読み方としてはアメシストが正しく日本以外ではそう呼ばれています。「アメジスト」表記の方が圧倒的に検索数の多い現状ではありますが、知識の一つとしてアメシスト読みをしております。ま、どっちでもわかればいいかな、とも思っています。
-
レビュー
(31)
- レビュー(31)
