ronde ミックスカラータイガーアイ+ヌーマイト+ラブラドライトのブレスレット tgm-b-2609-07
¥3,790($24.44)
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タイガーアイというと、虎目石の名からイエロー系を連想させるかと思いますが、実は多色で、天然色のバリエーションの他に脱色・染色加工された鮮やかな色のものもあります。
こちらは、ブルー~パープル系のグラデーションが魅力的なミックスカラータイガーアイです。
宇宙望遠鏡で見る銀河のような素敵な色合いに、タイガーアイのシャトヤンシー(キャッツアイ効果)がさらに魅力を引き立ててくれています。
合わせた石たちも、宇宙をイメージさせるものを選びました。
ヌーマイトの青くシャープな閃光状の輝きや、
宇宙意識の意味を持つラブラドライトを合わせ、
クリアな水晶たちで全体を繋げています。
こちらは一点ものです。
※染色タイガーアイの色落ちについて…表面を濡れタオルで拭いてみましたが、色はタオルに付きませんでした。時間が経ちますと、石を通した透明ゴムに色がついていきます。
※ 石のキズや内包物はその石の個性のひとつだとも思っております。気になる方は残念ではございますがお控え下さいませ。
◆サイズ:内周 約16.7cm
(画像のトルソーの手首回りの位置は17cmです)
◆重さ:15.4g
◆アンタロンゴム(ポリウレタン100%)0.4mmを2本どり
◆使用石
◇ミックスカラータイガーアイ(染色)
ラウンド10mm、8mm、6mm、4mm
◇ヌーマイト
コイン15×15×5mm、12×12×6mm
◇ラブラドライト
ラウンドカット3mm
◇クリスタル(天然水晶)
ラウンドカット5mm
◆ゴムブレスについて
ゴムは強めに引きやや固めの仕上がりにしています。
実寸+0.5~1cm位(腕との間に指が1本入る位)が、適度なフィット感のあるブレスレットの目安です。
大きめの石で構成されたものや、デザイン性のあるメタルパーツを使用したものは、ワンサイズ大きめを選ばれてもよろしいかと思いますが、お好みでどうぞ(^-^)
◆天然石について
色や形、内包物(インクルージョン)、ひび(クラック)、光り方(例:シラー効果)など石由来のもの、カットや穴の位置によってそれぞれ表情が違います。なかにはカット時の機械によるキズのあるものもございます。その点お含み置き下さいませ。
◆お手入れについて
できましたら、柔らかい布で汗や汚れを拭き、日に当たらないところで保管なさると劣化を遅らせられるので、石も喜んでくれると思います。
※染色のタイガーアイ…水分、アルコールで色落ちすることがあります。
※ラブラドライト…保管時は紫外線に注意
◆お直しについて
お買い上げのお品につきましては、ゴム交換・石洗浄、パーツ交換等のお直しを承っております(往復送料+実費)。期限は設けておりませんが、状態によってはご希望に添えない事もございます。まずはご相談いただければと思います。末永くお使い頂けたら嬉しいです。
ご参考までに石のご紹介を。
パワーストーンとしての意味合いはそれぞれの解釈があると思います。これは作品の意図をお伝えする為と、より石に親しみを持ってもらえたら嬉しいので掲載しています。
[タイガーアイ;Tiger’s eye]
和名は虎目石(とらめいし)
青石綿(クロシドライト)が石英化したもので、含まれた鉄分が酸化したものを黄色のタイガーアイ、酸化していないものをブルー、グレータイガーアイ、加熱処理をして赤色にしたものをレッドタイガーアイと呼んでいます。その他に、脱色・染色処理をしたタイガーアイもあります(染色について・当店ではわかりやすいように「○○カラー」という表記にしています)。
虎の目のような強烈なシャトヤンシー(キャッツアイ効果)が見られることから、この名がつきました。目を象徴する意味合いを持ち、古くから守護石として人々から愛されてきました。
[ヌーマイト:Nuummite]
和名は角閃石片麻岩(かくせんせきへんまがん)
ソーダ角閃石の部類に当たる混合石。アンソフィライト(直閃石)、アストロフィライト(星葉石)、スタウロライト(十字石)、クォーツ、ガーネットなど複数の鉱物が混ざり合うことがあり石によってさまざまな表情を見せる中、青い閃光状の輝きは印象的です。
発見されたのは1982年とまだ新しいですが、形成されたのは約25~30億年前という地球上でも古い石だと言われています。
そんな古の石を今こうして見て触れることに意味があるのでは?と思うと感慨深いですね。
[ラブラドライト;Labradorite]
和名は灰長石(かいちょうせき)
キーワードは宇宙、自由、潜在意識
長石グループの灰長石の一種。特徴的な「ラブラドレッセンス(ラブラドル効果)」と呼ばれる美しい光は、多様性や自由を象徴すると言われています。石のカッティングや向きで光り方が異なり色も様々です。またこの神秘的な光は、太陽・月・星など天体を象徴し、深く潜在意識に働きかけ直感力を高めると言われています。
その為か、石が持ち主を選ぶとか怖いなどと言われたりしているようですが、その問答は人の中にあるのだから石が悪いわけではないのでは?…と、言いたい、言ってしまった。
[クリスタル;Crystal]
本来はクォーツ(石英);Quartz
和名は水晶(すいしょう)
キーワードは浄化、統合
無色透明なものを水晶、そうでないものを石英と呼び分けていることが多いようです。
クリスタルとは本来「結晶」を意味するのでクォーツが正しい呼び方ですが、「○○クォーツ」「○○水晶」という名称が多い中、無色透明なものとそうでないものを区別するため当方では「無色透明=クリスタル」と表記することが多いです。
水晶はクセがなく浄化作用が強力な石で、カットや内包物、コーティングによってその特性が変わると言われています。他の石からの影響を受ける事がなく、水晶を使って他の石を浄化する事もできます。
(天然水晶)という表記について
石の意味合いや鉱物における「水晶」には、結晶ができる過程や不純物であるインクルージョンにも意味や価値があります。区別がわからないものが巷にあふれておりますので、分かる範囲でお示しできればと思いご参考までに表記しています。
水晶には大きく分けると天然水晶、合成水晶(人工水晶)、溶錬水晶があります。
合成水晶は、水晶が形成される過程を人工的に作り製造した水晶で結晶があります。不純物がなく安価に生産できる為、工業用としても重宝されています。
溶錬水晶は、天然水晶の加工時に出た粉末を高温で溶かし形成したもので結晶は見られません、つまりガラスです。合成水晶よりもさらに安価なのが魅力です。
「これはニセモノかどうか」という視点で判断するよりも、それぞれ違う特性がありますので用途に合ったものをお選びになればよいだけかと思いますし、ご自分がいい!と思ったものなら、それは間違いではないしそれでよいのだと思います。
それぞれをどうぞお楽しみあれ(^-^)
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