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ronde geometry ブルーサファイア+クリスタル(天然水晶)のブレスレット spb-b-2610-10

JPY6,200(USD39.35)

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ronde geometary は、幾何学的なイメージを形にしたシリーズです。
対称性に見られる清廉な美しさと石たちの意味合いを重ねて、この小さな空間を楽しんでもらえたら嬉しいです。

こちらは、知性の石と呼ばれるサファイアを使ってお仕立てしてみました。
学問の石とも呼ばれ、特に理数系の学者たちに好まれているのだとか。

水晶に施されたこの美しいカッティングは「バッキーボールカット」と呼ばれ、フラーレンの球状構造と同じ切頂二十面体という五角形と六角形が混ざり合うサッカーボールの形状をしています。
この立体図形は「完璧な32面の多面体」と言われ、別名「賢者の石」とも呼ばれています。

水晶の丸玉は、アイスクォーツです。
内傷の少ない透明なものを選んで使いました。
全体的に男性性を強めにしましたが、アイスクォーツがたおやかにまとめてくれたように思います。

こちらは一点ものです。

※ 石のキズや内包物はその石の個性のひとつだとも思っております。気になる方は残念ではございますがお控え下さいませ。


◆サイズ:内周 約15.5cm
(画像のトルソーの手首回りの位置は15cmです)
◆重さ:18.2g
◆アンタロンゴム(ポリウレタン100%)0.4mmを2本どり
◆使用石
◇サファイア
 ラウンド8mm、6mm  
◇アイスクォーツ(ヒマラヤ産)
 ラウンド10mm
◇クリスタル(ブラジル産)
 バッキーボールラウンドカット10mm
 ラウンドカット3mm

◆ゴムブレスについて
ゴムは強めに引きやや固めの仕上がりにしています。
実寸+0.5~1cm位(腕との間に指が1本入る位)が、適度なフィット感のあるブレスレットの目安です。
大きめの石で構成されたものや、デザイン性のあるメタルパーツを使用したものは、ワンサイズ大きめを選ばれてもよろしいかと思いますが、お好みでどうぞ(^-^)

◆天然石について
色や形、内包物(インクルージョン)、ひび(クラック)、光り方(例:シラー効果)など石由来のもの、カットや穴の位置によってそれぞれ表情が違います。なかにはカット時の機械によるキズのあるものもございます。その点お含み置き下さいませ。

◆お手入れについて
できましたら、柔らかい布で汗や汚れを拭き、日に当たらないところで保管なさると劣化を遅らせられるので、石も喜んでくれると思います。

◆お直しについて
お買い上げのお品につきましては、ゴム交換・石洗浄、パーツ交換等のお直しを承っております(往復送料+実費)。期限は設けておりませんが、状態によってはご希望に添えない事もございます。まずはご相談いただければと思います。末永くお使い頂けたら嬉しいです。

ご参考までに石のご紹介を。
パワーストーンとしての意味合いはそれぞれの解釈があると思います。これは作品の意図をお伝えする為と、より石に親しみを持ってもらえたら嬉しいので掲載しています。

[サファイア;Sapphire]
和名は青玉(せいぎょく)、鋼玉(こうぎょく)
キーワードは知性、カリスマ性
9月の誕生石、世界四大宝石の一つ。
コランダムグループの一種。多色の石であり、赤色はルビー、その他はサファイアと区別されますが、和名がそうであるように一般的にはブルー色をサファイアと呼んでいます。
サファイアの石言葉は「真理」「誠実」「貞操」です。それは、ゆるぎない心の象徴と言われている為で、惰性に流されず強い意志を持って物事に挑めるようサポートしてくれると言われています。
また、知性をつかさどる石とも言われ、理性的な分析・判断が下せるようになることから学問(特に数学)の石とも呼ばれています。

[クリスタル;Crystal]
本来はクォーツ(石英);Quartz
和名は水晶(すいしょう)
キーワードは浄化、統合
無色透明なものを水晶、そうでないものを石英と呼び分けていることが多いようです。
クリスタルとは本来「結晶」を意味するのでクォーツが正しい呼び方ですが、「○○クォーツ」「○○水晶」という名称が多い中、無色透明なものとそうでないものを区別するため当方では「無色透明=クリスタル」と表記することが多いです。
水晶はクセがなく浄化作用が強力な石で、カットや内包物、コーティングによってその特性が変わると言われています。他の石からの影響を受ける事がなく、水晶を使って他の石を浄化する事もできます。

(天然水晶)という表記について
石の意味合いや鉱物における「水晶」には、結晶ができる過程や不純物であるインクルージョンにも意味や価値があります。区別がわからないものが巷にあふれておりますので、分かる範囲でお示しできればと思いご参考までに表記しています。
水晶には大きく分けると天然水晶、合成水晶(人工水晶)、溶錬水晶があります。
合成水晶は、水晶が形成される過程を人工的に作り製造した水晶で結晶があります。不純物がなく安価に生産できる為、工業用としても重宝されています。
溶錬水晶は、天然水晶の加工時に出た粉末を高温で溶かし形成したもので結晶は見られません、つまりガラスです。合成水晶よりもさらに安価なのが魅力です。
「これはニセモノかどうか」という視点で判断するよりも、それぞれ違う特性がありますので用途に合ったものをお選びになればよいだけかと思いますし、ご自分がいい!と思ったものなら、それは間違いではないしそれでよいのだと思います。
それぞれをどうぞお楽しみあれ(^-^)

[アイスクォーツ(アイスクリスタル)]
和名はヒマラヤ蝕像水晶(ひまらやしょくぞうすいしょう)
キーワードは地球のメッセージ、悟り
ヒマラヤの氷河が地球温暖化の影響によって溶け発見された石。本来見つかることのなかったところから産出された経緯から、自然からのメッセージを持つと言われています。別名「ニルヴァーナ(涅槃)ストーン」「ニルヴァーナ クォーツ」とも呼ばれ、悟りの境地へ導くと言われています。
静かで大らか、優しくて上品な感じのする石です。

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