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~kochi~ こがね色のブレスレット(シトリン+ゴールドルチルクォーツ) cit-bk-2611-01

JPY6,470(USD40.89)

残り1点

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こちらは、シトリンを中心に全体を構成しています。
センターに配した透明感のあるラフタンブルカットは、原石の名残のあるかち割り氷のようなカッティングが施されています。
他に石質のよいタンブルカットや、ジュエリー仕様のカットが施された小さなブリオレットカットなど、ライトカラーのシトリンを選んでまとめています。

合わせたゴールドルチルクォーツは、6mm玉と4mm玉を4石ずつ使っています。
6mm玉は特に石質がよく、透明な水晶に太めのゴールドの針が入ったものを選びました。

小さな水晶の丸玉、カットの美しいガラスビーズを全体に散りばめ、それらを繋いでいます。


kochi=東風(こち)は春の季語です。
デザインのヒントを下さった方にちなみ感謝を込めて名付けたシリーズ名で、季節問わず使わせていただいております。

0.4mmの細い透明ゴム1本を4重になるようにお仕立てしてありますので、繊細でありながらもしっかりとした作りになっています。


こちらは一点ものです。


◆サイズ:内周 約16.5cm 重さ:約8.1g
(画像のトルソーの手首回りは16cmです)
◆アンタロンゴム(ポリウレタン100%)0.4mmを4本どり
◆使用石
◇シトリン
 ラフタンブルカット(約12.3×11.7×8.0mm)
 タンブルカット約8~9mm
 チップ(ミニタンブル)
 ドロップブリオレットカット
 ラウンド4mm
 ラウンドカット2.5mm(ブラジル産)
◇ゴールドルチルクォーツ
 ラウンド6mm、4mm
◇クリスタル(天然水晶)
 ラウンド2.5mm
◇ガラスビーズ
 スワロフスキー(R)・クリスタル #5000/2mm 
 

◆ゴムブレスについて
こちらは、透明でつるんとしたアンタロンゴム(0.4mm)を4本どりにした肌になじみやすいデザインで、通常のゴムブレスと比べてやや伸縮しにくい仕上がりになっています。
実寸+0.5~1cm位(手首との間に指が1本入る位)が、適度なフィット感のあるブレスレットの目安です。

◆天然石について
色や形、内包物(インクルージョン)、ひび(クラック)、光り方(例:シラー効果)など石由来のもの、カットや穴の位置によってそれぞれ表情が違います。原石由来のキズ、なかにはカット時の機械によるキズのあるものもございます(画像をご参照下さい)。その点お含み置き下さいませ。

◆お手入れについて
できましたら、柔らかい布で汗や汚れを拭き、日に当たらないところで保管なさると劣化を遅らせられるので、石も喜んでくれると思います。

◆お直しについて
お買い上げのお品につきましては、ゴム交換・石洗浄、パーツ交換等のお直しを承っております(往復送料+実費)。期限は設けておりません。状態によってはご希望に添えない事もございますので、まずはご相談いただければと思います。末永くお使い頂けたら嬉しいです。

ご参考までに石のご紹介を。
パワーストーンについてはそれぞれの解釈があると思います。これは作品の意図をお伝えする為と、より石に親しみを持ってもらえたら嬉しいので掲載しています。

[シトリン;Citrine]
和名は黄水晶
キーワードは明るさ、富、循環、ポジティブ
「幸運の石」と呼ばれる11月の誕生石。
シトリンは、アメシストやクォーツが地熱や人為的な加熱により変化したものです。
黄色は第三チャクラの色でもあります。抑え込んでいる感情のブロックを外し、イメージを具現化し物理的に生み出すための手助けをしてくれることから、創造力を高め夢や希望の実現に近づけると言われ、古くより商売人や事業家に人気があるようです。

[ルチルクォーツ;] Rutilelated Quartz
和名を金紅石といい、二酸化チタンが内包されたクォーツのこと。鉱物的には「ルチル=針状の内包物」を言うわけではなく、柔らかい繊維状のものや針形状が見られないものもあります。
ちなみに内包物の種類が確定できない針状の内包物を持つクォーツは「サゲニティック(サジェニティック)クォーツ」「サゲナイト」と呼ばれます。
鉱物として「二酸化チタンは光を吸収しそれを四方に放出する」という特性と、
形状が表す意味として「針状はエネルギーを活性化する」という考え、色の意味、を合わせて考えるとその石の持つ意味合いが見えてくるかと思います。

[クリスタル;Crystal]
本来はクォーツ(石英);Quartz
和名は水晶(すいしょう)
キーワードは浄化、統合
無色透明なものを水晶、そうでないものを石英と呼び分けていることが多いようです。
クリスタルとは本来「結晶」を意味するのでクォーツが正しい呼び方ですが、「○○クォーツ」「○○水晶」という名称が多い中、無色透明なものとそうでないものを区別するため当方では「無色透明=クリスタル」と表記することが多いです。
水晶はクセがなく浄化作用が強力な石で、カットや内包物、コーティングによってその特性が変わると言われています。他の石からの影響を受ける事がなく、水晶を使って他の石を浄化する事もできます。

(天然水晶)という表記について
石の意味合いや鉱物における「水晶」には、結晶ができる過程や不純物であるインクルージョンにも意味や価値があります。区別がわからないものが巷にあふれておりますので、分かる範囲でお示しできればと思いご参考までに表記しています。
水晶には大きく分けると天然水晶、合成水晶(人工水晶)、溶錬水晶があります。
合成水晶は、水晶が形成される過程を人工的に作り製造した水晶で結晶があります。不純物がなく安価に生産できる為、工業用としても重宝されています。
溶錬水晶は、天然水晶の加工時に出た粉末を高温で溶かし形成したもので結晶は見られません、つまりガラスです。合成水晶よりもさらに安価なのが魅力です。
「これはニセモノかどうか」という視点で判断するよりも、それぞれ違う特性がありますので用途に合ったものをお選びになればよいだけかと思いますし、ご自分がいい!と思ったものなら、それは間違いではないしそれでよいのだと思います。
それぞれをどうぞお楽しみあれ(^-^)

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